2008年04月10日

省エネとは、節約してればいいのだろうか?

省エネとは、節約をしていれば、目的を達することができるのだろうか?

省エネとは、じっとしていることと、見つけたり・・・なのだろうか?

これは、一方では、当を得た、回答であると、思うのです。

家の中にいてもそうですし、

やたらと、出かけるのも、大体は、

電気を使ったり、ガソリンを使ったりしているものです。


これからは、お年寄りが、増えてきます。

年金生活者が、増えてきます。

生活を、切りつめて、収入に見合う、生活をすることになります。

これ、大体は、省エネにつながります。

もはや、バンバン使い捨て生活で、景気をあおる世の中ではなくなりました。

だから、景気後退?

これは、困ります。



じゃあ、どうすればいいのか。

省エネ投資を、お薦めしたく思います。

私たちは、日常使用している冷蔵庫が、古いのなら、これは、買い換えるのです。

これが、節電につながって、

もし、5年後には、元を取ることができるのなら、

その翌年からは、プラスに転じるわけです。

トイレの便器(便座じゃありません)も、

私は、ホームセンターで買ってきて、自分で取り替えました。

水の節約になっています。

これ、おまけがあります。

汚れが付きにくくなって、トイレ掃除が簡単になったと、妻は、大助かりのようです。

いま、考えているのは、

ドラム洗濯機に買い換えと、

皿洗い機の、新規購入です。

これで、水道代が、かなり、節約できます。

我が家の場合、水道使用量によって、下水道代も代金が増減しますから、

その分、大幅な、節約が見込まれます。


さて、日本全体、ひいては、世界規模で、見回して、

省エネ投資を考えるならば、

私は、これを、第一にあげます。

光り発電ではなくて、放射線発電です。

今、日本にしても、世界的にも、

放射能廃棄物の安全廃棄に、頭を痛めていますが、

放射線なんて、考えてみれば、何とも、もったいないものです。

これを、使わない手はありません。

最初は、放射能を受け止めてくれる鉛の合金から出発して、

最終的には、銀紙のような、薄くて軽い金属で、

放射能物質を覆うことにより、発電ができてしまう。

それを、発明すればいいのです。

当然、その分、外部に、放射能は漏れなくなります。


これで、

もう、石油で、一喜一憂することはなくなります。

石油で戦争をすることもなくなります。


じゃあ、放射線発電の、研究開発費は、どこから、捻出するの ?


今、地球が、温暖化で、危機的状況になりつつあります。

科学の研究分野で、単に、知識欲を満たすだけの研究は、

取りやめて、その費用を、転用すればいいのです。

火星に行くだとか、

どこそこに、生物が、生きているかもしれない、だとか。

ビッグバンの数秒前の状況を作ったとか。

何を、どのように転用するのか。

これを、研究するところから、始めませんか。


そして、そうです。

省エネは、投資をするんです。


いまや、省エネ投資の、時代なんです。




posted by ゆうやけこやけ at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コラブロ事務局のメイです。
ネタのタネに参加いただいてありがとうございました。
省エネに「投資」とは、なるほど!と思いました。
こういう取り組みはもっと真剣に行っていくべきですね。
これからも素敵な記事をよろしくお願いいたします。
Posted by コラブロ事務局 at 2008年05月01日 19:47
当方への書き込みをいただきまして、ありがとうございます。
こうやって、書き込みをいただきますと、また、書いてみようという意欲が出てきます。
ありがとうございました。
Posted by 当ブログの番頭 at 2008年05月01日 21:17
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